ニーズはそれぞれ
バリアフリーセミナーは、福祉・医療分野において様々な課題を持つ人や関係のために行われています。
http://www.itp.gr.jp/bf/seminar_r.html
高齢者や障害者向けに、自治体が行う福祉の街づくりのような非常に抽象的な大きなテーマをしているセミナーもあります。また、福祉・医療分野を細かく分け、高齢者向けのバリアフリー、障害者向けのバリアフリーというセミナーなどの開催も積極的に行われています。
障害者向けセミナーは、障害を更に細かく分けて考える必要があり、身体障害、聴覚障害、視覚障害、あるいは、未成年の障害を持つ子供たちのためのバリアフリーを考えるセミナーもあります。
私たちの周りには、心のバリアフリー、物理的なバリアフリーを考える二つのケースがあります。しかしながら、バリアフリーを必要とする人たちのニーズはそれぞれに異なります。少しでもその人たちの困り、苦労が減ることをみなで考えるのがどのセミナーにも共通していることであり、社会全体が考えるテーマなのです。